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2012年10月18日

治療をする時に先生がしている、めがねに顕微鏡のレンズのようなものがついた
不思議なめがね。

治療中だとタオルをかけているから気がつかない方も多いと思いますが、
先日患者さんから「あれはなーーに?」と質問を受けました。

あれは「サージテル」(高精密度拡大鏡)と呼ばれるもので、歯を拡大して見ることが出来ます。

様々なタイプがあり、2~7倍ほどの倍率で見ることが出来ます。

高精密度拡大鏡を使用することによって、裸眼では見ることの出来ないかぶせ物の合いや、歯の細かい凹凸、 見えない神経の通った根管など様々なことが分かります。
繊細さを必要とする歯周病治療にも活躍します。

山手歯科クリニックではどんな処置をする時でも装着しています。

精度の高い治療は、使用する道具も重要なのです。

マネージャー 森本

詳しい治療内容はこちらから
http://www.yamateshika.com/

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山手歯科クリニック戸越公園 院長 大塚雄一
山手歯科クリニック戸越公園
院長 大塚雄一

OAM先進インプラント認定医
国際審美学会 会員
ITI Member

医療法人社団スマイルパートナーズ 理事長 齋藤和重
医療法人社団スマイルパートナーズ
理事長 齋藤和重

インディアナ大学歯学部インプラント科客員研究員
南カルフォルニア大学(USC)客員研究員
OAM先進インプラント認定医・公認インストラクター