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2018年9月 5日

こんにちは。


本日は、スタッフが子供の定期健診に来ました!
美味しい海苔の差し入れをいただき、早速スタッフみんなでいただきました!

image1.jpeg

いつもありがとうございます。とっても美味しかったです⭐︎


お子様の定期健診では、シーラント処置やフッ素を塗布を行っています。


シーラント処置という言葉を、始めて耳にされる方もいらっしゃるかもしれません。

歯には複雑で細かい溝があり、特に奥歯は歯みがきをしても汚れを完全に取り除くのが困難です。そこで、溝の中にむし歯菌が入り込まないように、溝の部分をプラスチックで塞いでむし歯予防をします。


シーラント7.jpg


※すでに虫歯になってしまっている歯は、シーラント処置の対象外になることがありますのでご相談ください。


シーラントは溝の部分に歯垢が溜まらないようにする処置ですが、普段通りしっかり歯磨きするようにしてください。
シーラント処置を行っていない場所(歯の間や側面)も注意して磨きましょう。


shutterstock_28933948.jpg

6歳臼歯は一生使うとても大切な歯です。生えたての歯は、石灰化が未熟で、虫歯になりやすいと言われていますが、保護者の方が子供の歯や食生活に気をかける事によって、守れる歯は、沢山あるはずです。

また、フッ素にも虫歯の予防効果があります。

フッ素には歯の質を強くしたり、むし歯菌の働きを抑える効果があります。フッ素を定期的に歯の表面に塗布する事で、むし歯になりにくい歯を育てていきます。

img-work.jpg

定期健診はむし歯を早く見つけるだけが目的ではありません。

小さいころから、ひとり一人にあった歯磨き方法や習慣を身につけたり、うまく生えかわりが進んでいるかあるいは歯並びやかみ合わせの成長をチェックしたり、成長にあった食べ方が身についているかを診てもらったりする、お子様の成長を見守る大切な機会です。

治療した後も、定期的に経過をみて永久歯の成長に影響がないかも観察していくことが大切です。

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今回お話した、シーラント処置やフッ素塗布についてご興味ある方は、歯科医師・スタッフにご相談下さい。


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山手歯科クリニック戸越公園 院長 大塚雄一
山手歯科クリニック戸越公園
院長 大塚雄一

OAM先進インプラント認定医
国際審美学会 会員
ITI Member

医療法人社団スマイルパートナーズ 理事長 齋藤和重
医療法人社団スマイルパートナーズ
理事長 齋藤和重

インディアナ大学歯学部インプラント科客員研究員
南カルフォルニア大学(USC)客員研究員
OAM先進インプラント認定医・公認インストラクター