«  2018年9月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

« 楽しい夏休を過ごしたいですね | メイン | キシリトールって何? »

2012年7月31日

こんにちは、山手歯科クリニック戸越公園の森本です。

噛み合わせが悪いといった症状は、いろいろな状態があります。
歯と歯の間に隙間がある、隣り合った歯同士が互いに重なり、歯並びが凸凹になっている、上顎の前歯が突出し、下顎の前歯との間に隙間のある(出っ歯)、下顎が上顎より突き出して、前歯の咬み合わせが逆になっている(反対咬合)等、多くのケースがあります。
 
噛み合わせが悪いと、上下顎の咬み合わせに不調が生じるだけではく、食べかすが歯に停滞しやすく歯がよく磨けないため、むし歯や歯肉炎、歯周病の原因になります。

また、歯並びの悪さが審美的な障害になり、精神的な負担となってくることもあります。
私の妹は小学生の時、反対咬合のため友達からからかわれて、話すことが嫌になり笑うことも少なくなってしまいました。

歯科医院できちんと診断を受けて、矯正をして正常な噛み合わせに戻ってからは明るい妹に戻って子供ながらほっとしたのをよく覚えています。

お子さんやご自身の歯並びが気になったらいつでもご相談に来てください(^-^*)

詳しい治療内容はこちらから
https://www.yamateshika.com/

Categories

  • カテゴリー1
Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。

山手歯科クリニック戸越公園 院長 大塚雄一
山手歯科クリニック戸越公園
院長 大塚雄一

OAM先進インプラント認定医
国際審美学会 会員
ITI Member

医療法人社団スマイルパートナーズ 理事長 齋藤和重
医療法人社団スマイルパートナーズ
理事長 齋藤和重

インディアナ大学歯学部インプラント科客員研究員
南カルフォルニア大学(USC)客員研究員
OAM先進インプラント認定医・公認インストラクター