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MTA歯髄温存療法の適応ケース

・虫歯と歯髄が非常に近接している。
・虫歯と歯髄が一部交通している状態でも神経が感染を起こしていない場合。
・温かいものが強くしみる症状がある際は、既に神経が不可逆的な感染をおこしてしまっている可能性が高いので、歯髄温存療法を試みても抜髄(神経を取る処置)が必要になる可能性が高くなります。
・虫歯が大きくても自覚症状が出ていない場合には、高い確率で神経を残すことができます。すなわちC2(象牙質に至る虫歯)までの虫歯が適応症です。
・既に神経が死んでしまっている歯や明らかな感染性の炎症を起こしている歯(C3)には適応外です。


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